ミニ四駆のコースを手作りしてみよう

ミニ四駆を組み立てたらやっぱり走らせたい。でもいちいちコースのあるところに出かけるなんて‥‥。
じゃ自宅にコースを設置しよう。しかも手作りしてみよう。と思い、ネットでいろいろ調べたら…いますね〜。皆さん素晴らしいコースを手作りしてらっしゃる。

皆さんのようなすごいのを作るのは大変なので、簡単な一車線オーバルにします。これにちょっとジャンプのセクションを設けようと思います。

材料は皆さんのマネしてプラダン。ホームセンターで安いです。畳よりちょっと小さいくらいで200円しませんでしたね〜。3枚購入。加工がしやすくて安くてなかなかいい。

コーナーのRを下書きするのにでっかいコンパスが必要だけど、当然そんなものは無いので、画びょうとヒモでやってみる…と…ヒモがほんのちょっと伸びる材質だったみたいで失敗。ビニールヒモとかにすべきだった。面倒なのでマスキングテープでヒモを作って対応。  

コースの幅は115mm、フェンス高さは50mm。

ここは偉大なるタミヤさんに敬意を表して、タミヤルールに準拠。

ベタベタとマスキングテープが貼ってありますが、実はグルーガンでくっつけてあります。

ジャンプセクション。

ミニ四駆にもブレーキとかあるらしいので、ジャンプセクションがあると効果が見れるかなぁと思って。
こーんな感じで完成。

家で走行テスト出来ます。

トルクルーザーのクリアボディ(ポリカーボネート)を塗装する

子どもたちにミニ四駆を買うのに模型屋さんに行ったら、なかなかかっこいいポリカーボネート製のボディが売ってるじゃないの。どうやらトルクルーザーというお名前らしい。これこの前買ったフェスタジョーヌのMAシャーシにバッチリ載るみたいだし、買いましたよ〜。価格もリーズナブルだったし。後日、クリアボディですから当然塗装しますね。でも北海道はいま時期ゲキ寒(塗装当日朝の気温はマイナス20℃‥)なので、うまくできるかどうかとっても心配だなぁ。

まずは、ブレーキパーツクリーナーで脱脂。自動車の部品屋さんで扱ってるやつです。本当は中性洗剤で洗うのが一番いいとは思いますが、面倒だし、パーツクリーナーが手元にあったので、パーツクリーナーをティッシュに吹いてサ〜っと拭きます。これで脱脂オッケー。たぶんオッケー。

寒い中での塗装はなかなか難しいですが、やってみます。塗装は火気厳禁ですから、薄〜く吹いてはヒーターに当てて、薄〜く吹いてはヒーターに当ててを繰り返します。安全第一。



最後はボディ表面の薄いフィルムを剥がしておしまい。 

いいね。

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